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歴史・あゆみ

HISTORY

20世紀の初め、西本願寺第22世門主・大谷光瑞は、西洋諸国に伍してシルクロード探検を行うとともに、東神戸に国際的視野に立った文化センター、二楽荘と武庫中学校を創設しました。

本校の歴史は、この武庫中学校にならい、光瑞のグローバルな精神の影響を受けて、1921年(大正10年)に榎村稔が創立した成徳実践女学校から始まります。

以来90余年、本校は伝統校としての評価を確かなものとするとともに、新しい時代にふさわしい高等教育のあり方を追求し続けています。

沿 革

1921年(大正10年)
成徳実践女学校として創立
1924年(大正13年)
神戸成徳高等女学校と改称
1926年(大正15年)
現在地に移転
1948年(昭和23年)
新学制により、成徳学園高等学校(普通科)同中学校となる
1983年(昭和58年)
高校・英語コースを開設
1990年(平成2年)
高校・文理コースを開設
1992年(平成4年)
オーストラリアのツーラック・カレッジと姉妹提携
2002年(平成14年)
神戸龍谷高等学校と改称
高校・特進文理コースを男女共学化
2003年(平成15年)
高校・特進英語コースを男女共学化
2005年(平成17年)
神戸龍谷中学校を開学
2006年(平成18年)
高校・特進文理Sコースを開設
2007年(平成19年)
高校・進学総合コースを進学GRコースに改称
2010年(平成22年)
高校・特進英語コースを特進グローバルコースに改称
2011年(平成23年)
生徒募集・広報・進路指導を統合した入試センター室を開設
2012年(平成24年)
中学校・英進コースを英進グローバルコースに改称
2018年(平成30年)
高校・龍谷総合コース・特進文理Sコース・特進グローバル文系コース・特進グローバル理系コースに再編
高校・全コースを男女共学化